売電方法には、いくつか種類があるのですか?

太陽光発電で発電した電気の売電方法には2つの制度があります。

1つ目は「余剰電力買取制度」
2つ目は「全量買取制度」 です。

▼余剰電力買取制度

主に一般家庭用の制度で、自分の家や施設で使った電気を引き算し
余った電気を電力会社に買取ってもらいます。
国や地方自治体の補助金が受けられ、
その年に決まった売電単価が10年間固定で継続されます。

▼全量買取制度

主に事業者が対象であり、太陽光発電システム容量が
10kW以上である事が条件です。
自分で使った電気に関係なく発電した全ての電気を買取ってもらいます。
国や地方自治体の補助金は受けられませんが
その年に決まった売電単価が20年間固定で継続されます。

その他、自治体ほか各法人(社会福祉法人、医療法人、学校法人、宗教法人、特定非営利活動法人)向けの補助金情報を掲載しております。