屋上防水工事

屋上防水工事ジェットスプレー工法

建物で雨や風の影響を一番受けるのは屋上。

屋上は、梅雨の時期の長雨や、夏の台風や暑さ、冬には雪で凍るなど傷みやすい場所でもあります。だからこそ、屋上防水は、しっかりとしなければなりません。

しかし、屋上防水工事はメリットが少ないのか、後回しにされています。

問い合わせの多くは、雨漏れした後の方が多いのが現状です。
雨漏れした後ではなく、建物を守る屋上防水工事を先にしておきましょう。

次に、屋上陸屋根の防水には、ウレタン防水やシート防水、アスファルト防水などの種類があります。また、選ぶ防水の種類によって耐久年数(寿命)や金額などにも差が出てきます。

弊社では、お客様のご要望にお応えするべく、短工期・高耐久・低価格な屋上防水工事を行っております。

ジェットスプレー工法による防水

ジェットスプレー工法の特徴

3秒で硬化 立上りにも十分な厚みが!

溶剤を含まない2種類の材料を使い、スプレーガンの中で撹拌する事で材料が3秒で硬化します。施工後、約5分後には歩行も可能になり工期の短縮を実現しました。

継目のないシームレスな防水膜

屋上には高架水槽、室外機等多くの物があります。
このような箇所での防水改修は継ぎ目が多く施工性も悪いですが 、ジェットスプレー工法は速乾性と吹付け工法の利点を活かし、シームレスな防水膜を速やかに形成します。

高耐久 

ジェットスプレーの防水膜は単に物性が高いだけではなく、耐久性にもすぐれています。年間数十万人以上の人が出入りする明治神宮野球場の観覧席は、全面に渡り、ジェットスプレーが施工してあり、すぐれた耐久性を証明しています。

短工期を実現できた事で、人件費が圧縮され低価格でご提供ができます。
また、スプレー工法の利点から防水膜を厚くする事で10年目にメンテナンスを行う事により20年の長期保証も可能です。

お電話でのお問い合わせは0120-460-025
担当:河原までお申し付けください。

 屋上陸屋根防水工事実績

高尾化学様

屋上陸屋根施工事例

<高尾化学 竹澤様より>
事前打ち合わせの際に熱心に説明をくださる河原会長と、工事は「私が責任者となって施工します。」と静かに落ち着いて話をされていた原部長にお会いし、このお二人なら防水工事をお任せ出来る。」と感じました。

実際に工事が始まると、原部長はじめ4人の方が熱心に作業を行って頂き、又4人の方々は皆礼儀正しく、躾の行き届いた方々で安心して作業をお任せ出来るなと感じました。

4日目は夕方から雨の予報でしたので、それを見越して早朝から作業に従事して頂き、無事に雨が降る前に終了しました。

天候に配慮しながら無事に作業を終えて充実した表情を見せていた原部長はじめ4人の方々に感謝致します。

屋上防水工事半額